FAQ

よくある質問

SDKは64bit版Windows 7/8/10とLinux Ubuntu 16.04のみをサポートしています。

*もし他のプラットフォーム(例:NVIDIA TK1 / 64-bit Ubuntu 14.04 / …)でSDKを使用したい場合、メールでカストマイズ相談させて頂きます。

LeadSenseカメラはパッシブステレオカメラです。アクティブデプスセンサーと違って、LeadSenseカメラは人間のビジョンシステムと似ています。例えば、人が何かを見えましたら、LeadSenseカメラもそのものを見えるはずです。

暗い/低テクスチャーの環境で、情報量が少ないため、深度情報の精度が落ちる、また計算失敗の可能性があります。

多数のメーカーはType-A USB 3.0端子(絶縁体部分のプラスチックの色)を青色にして、USB 2.0端子を黒にしています。
また、USB 3.0端子の隣には、USB SuperSpeedのログ、またその略「SS」が書かれることがあります。

EvoBinoSDK 0.8.0から、CUDAなしの環境を対応するため、もう一つのインターフェースevo::bino::StereoCameraが提供されています。

evo::bino::StereoCameraは、evo::bino::DepthCameraとほぼ同じ使い方で、画像とIMUデータが取得できます。

EvoBinoSDK 1.0.0から、evo::bino::StereoCameraもデプス情報が取得できます。ただし、CPUのみ使ってデプス情報を計算しますので、evo::bino::DepthCameraよりスピードが遅い可能性があります。

注意:画像シークエンス(.evo)を記録したい場合、または画像データのみ取得したい場合(デプス計算なし)、evo::bino::StereoCameraを使ってください。GPUアップロード・ダウンロードスピードにより、evo::bino::DepthCameraを使いましたら、フレームロストが発生するかもしれません。

トラブルシューティング

SDKのhashページで、ダウンロードしたインストーラのMD5をチェックしてください。

高いフレームレート(例:120fps)を使用すると、通信データの量が多くなります。PC側のUSBコントローラの電源供給が不十分な場合、またはUSBコントローラの帯域幅が不足している場合、画像乱れが発生することがあります。

推奨される解決策:

1.  USB 3.0ハブを接続して、電源供給不安定の問題を解決してみます。

2. 良い性能のUSBコントローラを持っているPCを使用します。

3. 問題起こすのフレームレートより低いのフレームレートを使用します。

SDKのツールはVC++2013ランタイムライブラリを利用しています。
VC++2013ランタイムライブラリが正しくインストールされていないとき、このエラーメッセージが表示されます。

Microsoftオフィシャルサイトで、 Visual C++ Redistributable Packages for Visual Studio 2013をダウンロードしてください。
インストールしましたら、このエラーが解消されます。

*For EvoBinoSDK <= 0.9.0

SDKはNVIDIA CUDA toolkitを利用し、デプス情報などの計算をします。
NVIDIA CUDA toolkitが正しくインストールされていない、またバージョンが間違っているとき、このエラーメッセージが表示されます。

ファイルネームの最後二位はCUDAのバージョンを表示しています。
(例えば、_80はCUDA 8.0、_92はCUDA 9.2)

NVIDIAオフィシャルサイトで、CUDAをダウンロードしてください。
インストールしましたら、このエラーが解消されます。

LeadSenseを接続後、自動的に録音デバイスの既定のデバイスに設定されます。もしマイク付きのLeadSenseなら、そのままLeadSenseのマイク機能を利用してOKです。

*もしマイクなしのLeadSenseを使ってるならば、LeadSenseからの音声入力はありません。ただし、その場合、録音デバイスの既定のデバイスも自動的にLeadSenseに設定されます。手動で録音デバイスの既定のデバイスを再設定してください。